2026-10-23 22:10:50
中東情勢の緊迫化で原油価格が100ドルを突破、米国株が急落、ダウ平均は1.23%下落
金曜日の10月23日、中東紛争再燃への懸念が高まるなか、原油価格が1バレル当たり100ドルを超えて急騰し、米国株の主要指数は大幅に下落した。ダウ工業株30種平均は652.82ポイント(1.23%)安の52,215.16、S&P 500は0.52%安の7,623.68、ナスダック総合指数は0.21%安の25,955.34となった。ウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)原油は1バレル当たり100ドルを突破し、ブレント原油は117ドルに迫って、4月以来の高値で取引を終えた。フィラデルフィア半導体株指数は0.44%上昇し、市場全体の軟調さに逆行した。週間ではダウが0.4%上昇した一方、ナスダックは0.7%下落し、半導体株指数は3.21%下落して、3週連続の下落となった。