CFTC、CMEとICEが先物契約を計画する中、コンピューティング・パワー先物に関するパブリックコメントの募集を開始
米商品先物取引委員会(CFTC)は、コンピューティングパワー先物契約に関するパブリックコメントの募集を正式に開始した。CME、インターコンチネンタル取引所(ICE)、フィンテック企業のArchitect Financial Technologiesなどは、規制当局の承認を得たうえで、関連契約を開始する計画を立てている。CFTCのMichael Selig委員長は、米国がAI競争に勝ち抜くには、強固なコンピューティングパワー・デリバティブ市場が不可欠だと述べ、今回の意見募集は明確な市場ルールを確立するための第一歩だと指摘した。CFTCは、コンピューティングパワー先物が既存のデリバティブとどのように異なるのか、また清算価格指数を標準化する方法について意見を求めている。
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GateNews·08-19 20:28
