2026-08-18 13:12:04
Klarna、第2四半期売上高は10420億4,200万ドルで予想上回るも通期見通しを下方修正、株価19%下落
Klarnaが8月18日に発表した第2四半期決算によると、売上高は10億4,200万ドルとなり、前年同期比27%増で、自社予想の10420億6,000万ドル~10億ドルを上回った。これにより、前年同期の5,300万ドルの損失から、900万ドルの純利益および1株当たり0.01ドルの利益へと黒字転換した。四半期決算は予想を上回ったものの、株価はプレマーケット取引で約19%下落した。 この売りは信用懸念ではなく、業績見通しの引き下げによるものだった。Klarnaは通期売上高見通しを40億8,000万ドル~41億6,000万ドルに引き下げ、アナリスト予想の約44億2,000万ドルを大きく下回った。また、通期の総商品取扱高(GMV)見通しも、1,550億ドル超から1,490億ドル~1,510億ドルへと引き下げた。これは、為替の逆風、ドイツ市場の需要鈍化、米国およびドイツにおけるFair Financingの組成に関する会計変更を理由としている。さらに、CFOのNiclas NeglénとCMOのDavid Sandströmは、見通しの引き下げと同時に発表された経営陣の移行に伴い、2027年初頭