2026-10-21 20:32:09
Recursive、AIが開発の大部分を担ったコーディングモデル「Flint」を発表、400億パラメータでノートPC上で動作
昨年設立されたAIスタートアップのRecursiveは水曜日、ノートパソコン上で動作する無料のコーディングモデル「Flint」を公開した。このモデルは、自動化されたリサーチシステム「Eureka Machine」の支援を大いに受けて開発された。オープンソースモデルであるFlintは、Mixture of Expertsアーキテクチャを採用し、タスクごとに400億個のパラメーターのうち25億個のみを有効化するため、一般向けデバイスでも軽快に動作する。 アップルのM4 Proチップを搭載したMacBook Proでのテストでは、Flintは毎秒約131トークンを生成した。これは、グーグルのGemma 4やエヌビディアのNemotron 3.5 Lightningなど、同等のモデルが達成した毎秒58~69トークンの約2倍にあたる。また、現実世界のソフトウェアのバグを修正するAIの能力を測るベンチマーク「SWE-Bench Verified」では、パラメーター数が500億未満の他のモデルを上回った。Flintは、Apache 2.0オープンソースライセンスのもと、Hugging Faceから無