2026-09-05 23:07:46
韓国IPO「スーパーウィーク」開幕、BigWave Roboticsは評価額を40%引き下げて再始動
Bizwatchによると、今週の韓国株式市場は活発なIPO期間となる見通しで、複数の企業が9月7日~11日に機関投資家向けロードショーを開始する。過去に上場を何度も延期してきたロボット自動化プラットフォームプロバイダーのBigWave Roboticsは、条件を大幅に引き下げて市場デビューに再挑戦する。同社は目標オファー価格帯を20,000~24,000ウォンから15,000~18,000ウォンへ25%引き下げ、発行株式数も200万株から160万株に減らした。これにより、想定調達額は40%減少し、240億~288億ウォンとなる。その他にロードショーを開始する企業には、グローバル・テクノロジー(ファブレス半導体設計会社)、Duksannepdcore(防衛部品サプライヤー)、Elisグループ(AIインフラ企業)、Brills(ロボット自動化ソリューションプロバイダー)が含まれる。さらに、NeosapiensとWise Planet Companyはすでにロードショーを実施しており、今週オファー価格を最終決定する。