日本のJCB、7月14日にステーブルコイン決済に関してCircleと覚書を締結
CoinDeskによると、日本最大のカードネットワークであるJCBは、7月14日に米国拠点のステーブルコイン発行体Circleと覚書(MOU)を締結し、越境送金やマーチャント取引にUSDCの利用を検討する。提携は、JCBの社内資金移動に関する概念実証(PoC)から始まり、低コストの送金や、外国人の来訪者に対応するマーチャント向けの店頭決済におけるUSDCの採用を調査する。JCBには世界で1億7500万人以上のカード会員と7100万人のマーチャントがいる。この協業は、日本におけるステーブルコインを用いた決済への関心の高まりを反映しており、Circleが三菱UFJではなく野村と別途提携していることは、最短で2027年からのサービス開始の可能性を示している。
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GateNews·07-15 00:19
