8月13日、Trezorの物流パートナーShipMonkでのデータ侵害、米国ユーザー67,000人に影響
Trezorによると、同社の物流パートナーであるShipMonkに影響を及ぼしたデータ侵害は、これまで公表されていたよりも大規模だったという。2019年11月から2021年8月の間に注文した米国のユーザー約67,000人について、氏名、メールアドレス、電話番号、配送先住所、注文番号などの詳細情報が流出していた。Trezorは、契約条件に基づいてデータを削除するようShipMonkに繰り返し確認していたと述べているが、同社のシステムにはデータが残されていた。Trezor自身のシステムには影響はなく、ハードウェアウォレットも安全だが、影響を受けたユーザーはフィッシングのリスクが高まっている。今回の侵害は当初8月13日に公表され、約13,700人のユーザーに影響を及ぼした。
GateNews·09-04 10:21
