2026-09-18 04:16:45
JPモルガン、AI関連設備投資は2027年までに1.577兆ドルに達すると予測 半導体製造装置がサプライチェーンのボトルネックに
JPモルガン・チェースの最新のアジア・テクノロジー戦略レポートによると、AIインフラへの投資が現在の予想を上回って拡大し続ける中、半導体製造装置は2027年頃にサプライチェーンにおける最大のボトルネックになる見通しです。 アナリストは、アマゾン、マイクロソフト、グーグル、メタ、オラクル、CoreWeave、スペースXの7社の設備投資額が、2025年の4,430億ドルから2026年には9,330億ドル、2027年には1兆5,770億ドルへと合計で増加すると予測しています。増加率はそれぞれ71%、110%、69%となります。JPモルガンは、オープンソースAIモデルや規制当局による監視をめぐる懸念があるものの、コンピューティング能力に対する根本的な需要は依然として堅調だと結論付けました。