ブルームバーグによると、インドのデータセンター運営会社Yotta Data Servicesは、ダルシャン・ヒラナンダニ会長の話として、8月28日時点で、最大9億ドルを調達する新規株式公開(IPO)を計画している。同社は企業価値60億ドルを目指している。 Yottaはインド最大規模のエヌビディア製チップクラスターを運営しており、ノイダを拠点とするAIハブに2万基のエヌビディア製Blackwellグラフィックス・プロセッシング・ユニット(GPU)を配備する、以前発表された20億ドル規模の投資を背景に、今後12~18カ月で容量を400メガワットまで拡大する計画だ。