2026-09-08 04:03:07
モルガン・スタンレー:SPEセクターはAI投資のリターンを示す証拠を求めている。AEIS、MKS、ONTOを推奨し、2027年のピークに向けて好位置につけていると評価
モルガン・スタンレーが9月7日に発表したレポートによると、半導体製造装置セクターは、設備容量拡大をめぐるナラティブを超えつつある。同社は、ウェハー前工程装置(WFE)の予測が引き続き上方修正されている一方で、投資家は現在、支出を増やす前にAI投資のリターンを示す、より明確な証拠を求めていると指摘した。 モルガン・スタンレーは、2027年のピークを織り込んだ株価となっているAEIS、MKS、ONTOを推奨し、SPE業界全体については「市場並み」の評価を維持している。