2026-08-13 07:32:05
サムスン電子とSKハイニックス、買い戻し期待で8月11日から13日にかけてそれぞれ15.7%、11.81%上昇
デジタルタイムズによると、サムスン電子とSKハイニックスの株価は8月11日から13日にかけて上昇した。サムスン電子は3取引日で累計15.7%上昇し、8月13日に6万8,000ウォンで取引を終えた。一方、SKハイニックスは11.81%急騰し、15万9,300ウォンとなった。上昇をけん引したのは外国人投資家で、同期間中にサムスン電子株とSKハイニックス株をそれぞれ2兆4,490億ウォン、1兆7,600億ウォン相当購入した。 市場アナリストは、サムスン電子とSKハイニックスが早ければ8月下旬にも過去最高水準の株主還元を発表すると予想している。年間の株主還元額は、サムスン電子が15兆ウォン、SKハイニックスが8兆~10兆ウォンになると見込まれている。2026年については、サムスン電子とSKハイニックスの合計営業利益が約96兆15.93億ウォンに達し、100兆ウォンに迫ると予測されている。