2026-08-12 22:19:50
Cerebrasの株価、ハードウェア売上高が23%減少しクラウド収益が急増する中、時間外取引で15%下落
Cerebras Systems(CBRS)の株価は、水曜日の取引終了後、まちまちの第2四半期決算を受けて15%下落した。ハードウェア部門の売上高は、顧客需要のばらつきとデータセンターの容量制約により23%減の5,410万ドルとなった。一方、同社のクラウド事業の売上高は3倍以上に増加し、1億1.8億ドルとなった。第2四半期の総売上高は前年同期比74%増の1億8,010万ドルに達したものの、同社は4億5,050万ドルの純損失を計上した。これは主に、3億8,660万ドルの株式報酬費用によるものだった。 Cerebrasは2026年通期の売上高見通しを8億8,000万~1.26億4.51億ドルに引き上げた。これは従来予想の8億5,500万~8億6,500万ドルを上回り、アナリスト予想の8億6,760万ドルも上回る水準である。同社は2027年には売上高が3倍超に拡大すると見込んでいる。