2026-08-27 21:19:35
海外投資家は、4日間の売り越しを経てKOSPIで買い越しに転じ、先物には1兆5,800億ウォンの資金が流入
News1によると、外国人投資家は本日(8月27日)、KOSPIで買い越しに転じた。4日連続で計約7兆7,700億ウォンを売り越した後、1兆3,300億ウォンを買い越した。KOSPI200先物市場では、外国人投資家が1兆5,800億ウォンを買い越し、1カ月ぶりの最大規模となった。さらなる相場上昇を見込んだ動きとみられる。 この反転は、米長期国債利回りの低下を受けたものだ。30年債利回りは12.5ベーシスポイント低下して5.185%となり、10年債利回りも同期間に6ベーシスポイント低下した。また、8月27日に発表されたエヌビディアの市場予想を上回る業績も追い風となった。同社は13四半期連続で過去最高の売上高を更新し、経営陣は2028年度の売上高成長率見通しを70%に引き上げた。これは市場予想の45%を大幅に上回る水準だ。KOSPIは1.53%高の6,912.37で取引を終えた。