フォックスコン、第2四半期純利益が旺盛なAI需要を背景に35%増の599億7,000万台湾ドルに達す
ロイター通信によると、台湾のFoxconnは8月12日、第2四半期の純利益が前年同期比35%増の599億7,000万台湾ドル(18億6,000万米ドル)となり、AI需要の堅調さに支えられて、London Stock Exchange Groupがまとめたコンセンサス予想の588億台湾ドル(18億2,000万米ドル)を上回ったと発表した。世界最大の受託電子機器メーカーで、Nvidia向けサーバーの最大の供給業者でもある同社は、AIサーバー関連の売上高が今年、1兆台湾ドル(310億米ドル)を超える見通しだと述べた。また、AIブームの勢いが続く中、通期の売上高成長見通しを維持した。
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GateNews·08-12 08:31
