35歳までにどれだけの資産を持つべきか調べてみたら、正直ちょっと目を見張るものがあった。バンガードのデータによると、35歳から44歳の人々の平均401(k)残高は約9万1千ドルだが、中央値ははるかに低くて3万5千ドル程度だ。つまり、大きな差があるということだ。
問題は、誰にとっても有効な魔法の数字は存在しないということだ。最近これについて考えていたんだが、退職後の必要資金は住んでいる場所やライフスタイルなどによって変わる。でも、「80%ルール」というルールがあって、これを出発点として使う人もいる。基本的には、退職時には最後の年収の80%を毎年確保することを目指すというものだ。例えば年収が10万ドルなら、$80k 毎年その金額を確保して、生活水準を維持したいというわけだ。もちろん、自分の望む生活に応じて調整可能だ。
気づいたのは、あなたの401(k)だけが唯一の資産源であってはいけないということだ。理想的には、他にも証券口座やIRA、最終的には社会保障なども持っているべきだ。だから、35歳までに退職資金としてどれだけ持つべきかという問いは、その一つの口座だけの問題ではない。とにかく、これをきっかけに自分の目標を再計算し始めているところだ。ほかにこれを追跡している人はいるのか、それともただ適当にやっているだけなのか?
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