2015年からのBTCの歩みをざっと見てきたけど、正直ボラティリティがすごいね。
その年は$314から始まり、2016年には$434に上昇…今となっては遠い昔の話だ。
2017年の$1,019への上昇は当時は狂ってたけど、その後2018年は違った。$15,321のピークを迎えた後、2019年には$3,794まで下落。
面白いのは、サイクルの展開の仕方だ:
2020年には$7,193まで反発し、次の2021年には$29,352まで爆発的に上昇。
去年の$47,025は堅調に見えたけど、2022年の弱気市場で$16,630まで押し下げられた。
2024年の回復で$42,660に達し、パターンが再び見られた。そして2025年は約$93,500からスタートした。
2015年のビットコイン価格を出発点とすると、長期的なトレンドは、上下動があっても無視できない。
次のサイクルが何をもたらすのか、考えさせられるね。
原文表示