フィジー、$165M のポンジ・スキームをめぐり暗号資産プログラムの創設者エドワード・ジンバルディを国外追放
ジョージア州北部地区の米国連邦検事局によると、フィジー当局は8月14日、数千人の投資家から1億6,500万ドル超を集めた後、2023年8月に破綻した暗号資産を利用したねずみ講「The Crypto Program」に関連する連邦犯罪で起訴されたエドワード・ジンバルディ被告を、米国に引き渡した。 検察当局は、ジンバルディ被告が2022年6月から2023年8月にかけて「The Crypto Program」を立ち上げ、広告パッケージを購入すれば月25%の確実な収益が得られるとうたっていたと主張している。投資家らは、ジンバルディ被告が秘密裏に管理していたウォレットに、総額1億6,500万ドル超相当の暗号資産を送金した。被告は、広告パッケージを購入するために集めた資金のうち3,400万ドル以上を高リスクの外国為替取引に投じ、少なくとも1,000万ドルを高級車の購入や息子のための住宅など私的な支出に充てたとされる。また、後から参加した投資家の資金を使って、先に参加した投資家への支払いも行っていた。
GateNews·08-18 14:02
