Dragonflyのパートナー、7月下旬に付与された特許をめぐるDFINITYの侵害主張に異議を唱える
DragonflyのパートナーであるHaseeb Qureshiは、NEAR Intentsが許可なく閾値ECDSA署名技術を使用したというDFINITY創業者Dominic Williamsの主張に異議を唱え、特許出願のスクリーンショットを示した。それによると、特許が付与されたのは7月下旬で、それ以前は「審査中」のステータスだった。NEAR Intentsは9月にアルゴリズムを変更した。Qureshiは、Williamsの主張が正確であれば、特許侵害が疑われる期間は約1か月にすぎず、また、その基盤となったアルゴリズムはCC BYライセンスの学術論文に由来し、NEARは実装に際してその論文を引用していたことを指摘した。
GateNews·10-24 12:46
