7月23日のAlphabet決算で韓国株の方向性を判断
韓国株は、Googleの親会社であるAlphabetが7月23日(韓国時間)に決算を発表する予定で、重大な1週間を迎える。これは、AI投資サイクルの持続可能性を左右するビッグテックの決算発表シーズンの始まりを意味する。決算発表は、直前の週にKOSPIが極端な値動きを経験したことを受けて行われる。7月13日に8.95%下落したのち、7月15日に6.24%反発、7月16日に再び6.37%下落し、4営業日のうち3日でサーキットブレーカー(取引停止)とサイドカーが発動された。市場アナリストは、AI投資が過熱しているのではないかという懸念と、半導体セクターが景気循環のピークに達したかどうかをめぐる議論が混乱の背景だとみている。特に、Samsung Electronics(サムスン電子)とSK Hynixは、Alphabet、Microsoft、Amazon、Metaを含むハイパースケーラーの、AIインフラに向けた今後の設備投資計画に関するガイダンスに敏感だという。 先週のKOSPIは極端なボラティリティを記録 韓国株式市場は、先週、前例のない混乱に見舞われた。KOSPI指数は7月13日に8.95
CryptoFrontier·07-19 00:51
