2026-08-06 02:33:55
上海ニッケル先物は8月6日、1トン当たり129,320元まで急落し、2,000ポイント下落した。
Guru Clubによると、上海ニッケル先物の主力限月は8月6日、朝方に上昇した後、日中取引で一時約2,000ポイント下落し、1トン当たり129,320元まで急落した。この下落は、Weda Bay Nickelに対するニッケル鉱石RKAB割当量の追加2,500万トンが承認されたことを受けたもの。これまでに承認された割当量と合わせると、同社の2026年のニッケル鉱石RKAB年間割当量は合計で約3,700万湿量トンとなる。