2026-08-05 20:13:36
ETH、4時間足で狭いレンジでもみ合い、0.47%の小幅上昇:機関投資家の買い増しとマクロ面での様子見が綱引きに
2026年8月5日16:00~20:00(UTC)、ETHは1,873.59~1,882.53 USDTの狭いレンジで推移し、4時間騰落率は+0.47%、値幅はわずか0.48%にとどまった。全体としては、横ばい調整の様相を呈している。現在価格は1,879.22 USDT、24時間騰落率は+0.37%で、24時間の値幅も30ドル未満にとどまっており、市場参加は低調だ。 今回の値動きの主な原動力は、機関投資家による継続的な買い増しと、マクロ政策を見極めようとする市場の様子見姿勢とのせめぎ合いだ。BitMineは毎週ETHを購入する戦略を継続しており、先週は新たに10,399 ETHを購入した。これにより保有総数は約579.8万ETH(流通供給量の4.8%)に達した。5%の目標まで残り約25.7万ETHにすぎず、ETHに構造的な需要の下支えを提供している。同時に、BlackRockはEthereumネットワーク上で2つのトークン化ファンドを立ち上げ、機関投資家による採用というテーマをさらに強めた。現物ETH ETFは、2025年末以降で最も強い月間純流入を記録しており、機関投資家が長期的な資