人生のどこかで、あなたがこれまで他人のためにしてきたあらゆる良いことを問い直させる人たちに出会うでしょう。
彼らは、人を助けることに本当に価値があるのかどうかを考えさせるはずです。
でも真実は、彼らはあなたの人たちではなかったということです。あなたはただ、その時点で神や人生が彼らを助けるために使った“あなた”だっただけです。
どれほどつらい経験であっても、あなたの優しい心を変えてはいけません。
その代わり、その経験があなたに、時間・エネルギー・親切を誰に与えるのかを、並外れて慎重にして、より賢くなることを教えてくれるようにしましょう。
学べる教訓は経験を通してしか身につかないものもあります。そして、ときには間違った人たちが、あなたに正しい教訓を教える存在なのです。
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