私はマクロの金利というものがあまり得意ではなくて、正直、FRBの発言を見るたびに何が何だか分からなくなる。でもデータは嘘をつかない。金利予想が少し持ち上がると、資金調達率のほうは誰よりも大人しくなる。
今日はOIの過熱ゾーンをざっと見てみたけど、リスク選好が明らかに縮小していて、多くのポジションが短期に移っている感じがした。最近のステーキング解除やトークンカレンダーをめぐる不安は、率直に言えば、大口資金が「不確実性」を織り込んでいるだけで、本当に売り崩そうとしているわけではない。怖がっているのだ。私も怖いから、ほとんど動かず、単純にレバレッジを一段下げて、まずは生き残ることを優先している。
いずれにせよ、こういう時に自分は方向性を読めていると言う人がいたら、私は強がっているだけだと思う。ルールを一つ決めておけばいい。過熱ゾーンを追いかけない、翌日にポジションを持ち越さない、シグナルが自然に現れるのを待つ。