昨夜の午前2時ごろ、ある兄弟が俺に音声を送ってきた。声ももうあまり調子がよくなかった。
彼は「自分の元手は8000Uで、30倍でロングした。相場が数ポイント戻っただけで、口座が直接消えた。いったいどこで間違えたのか教えてくれ」と言ってきた。
俺は彼の記録を一通り見返してみて、実は一言で全部言い切れることがあった:
7000U以上を一気に突っ込んで、損切り? ない。
そういう注文は、要するに取引じゃない。命を賭けているだけだ。
多くの人がずっと間違えるのは、ある一点だ。爆発(清算)を「レバレッジのせい」だと思ってしまう。
でも違う。レバレッジはただの道具で、本当に命取りなのはポジションがコントロール不能になることだ。
同じ8000Uでも、1500Uでやれば、方向を間違えてもまだ余地がある。調整もできる。
でも全額を一度に押し込むと、市場が少しでも普通に動いただけで、即アウトにされる。
この何年かやってきて、俺はますます一つのことを信じるようになった:
ポジションが、君が生き残れるかを決める。そして方向は、どれだけ稼げるかを決める。
$TAC 俺自身のやり方は、実はかなり「融通が利かない」。いや、ちょっと退屈なくらいだ:
第一に、1回あたりのポジションは総資金の20%を絶対に超えない。決めた分はそのまま、例外なし。
第二に、エントリー前に損切りをきっちり固定する。どれだけ負けるかは受け