さっき板(気配値)のデータを見ていて一瞬止まって、グループ内で誰かが「オンチェーンで問題が起きたの?」と聞いていました。実際には、たいていNodeのRPCがレート制限にかかったか、Subgraphの遅延で、インデクサの同期が追いついていないだけです。いきなり一度止まったからって慌てないでくださいし、「チャンスだ、今突っ込め」と思い込まないでください。要するに、数秒データが遅れているだけなら、マーケットメイカーは何ラウンドも差益を狙える。資金調達率が極端なときは、みんな「反転したの?」って聞いてきますが、極端になるたびに毎回「反転だ」と叫ぶ人はいる一方で、そのたびに新しい手口で泡(バブル)を潰しに来ます。簡単なことを罠だと思わないでください。データのカクつきは誘い水(餌)かもしれません。最後に受け取らされる側にならないように。
原文表示