ちょっと言いたいことがあるんだけど、最近みんながステーブルコインの供給が増えたとか、ETFの資金もドカドカ入ってきたとか言って、「この波は強気(牛)で安泰だ」って叫び始めてる。自分はね……相関っていうのは、窓ガラスに色の光が見えて、それがガラス自身の色だと思ったら、実は外の太陽光が差し込んでるだけだった、みたいなものだと思う。ステーブルコインの総時価が回復して、ETF経由で店外(OTC)の資金が入ってきてるのと、確かにデータ上は並行して動いてる。でも、ETFが資金を呼び込んだからこそステーブルコインの供給が押し上げられた、なんて直接は言えない。もしかしたら店外の資金が先にステーブルコインを買いだめして、それからゆっくりETFを買ってるのかもしれない。あるいは、そもそもオンチェーンの流動性アービトラージで動いてたお金が場所を移しただけ?とにかく自分は、この2つを別々の色付きの窓ガラスとして捉えたほうがしっくりくる。光が通って、最後に床に落ちたその光の斑点こそが、私たちが見るべき結果なんだと思う。
最近ポイント制が始まって、まるで毛刈りみたいに出勤してるみたいで、魔女(=ウィッチ)があっちこっちに反転反転してて、みんな命を削ってでも回してる感じがする……。誰が先で誰が後かを調べるのも面倒だし、資金の動きは資金のリズムだ。因果を追いかけると、すぐ熱くなりがちだしね。じゃあ、深夜の考えの発
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