XRPのアクティブアドレス、8月に35%増加もピークからは69%減少
XRPは8月13日時点で1ドル近辺で取引され、2024年11月以来の最低水準となった。2025年1月のピークである約3.30ドルをおよそ69%下回る水準だった一方、大幅な下落にもかかわらず、台帳上の活動は増加した。Santimentの分析では、8月にアクティブアドレスが急増した一方、新規アドレスの作成数は7月からほぼ変わらなかった。この乖離は、2025年7月の上昇相場後に長期的な価格下落が続く中で生じた。2025年7月の上昇局面では、規制環境の好転に向けた機運を受け、XRPの時価総額が一時2,000億ドルを上回った。 アクティブアドレスは35%増加、新規アドレスの作成数は横ばい 8月1日から8月12日までの1日当たりのアクティブアドレス数は平均約35,700件となり、7月全体の約26,400件から約35%増加した。Santimentは、1日のアクティブアドレスを、その日に取引に参加したユニークアドレスと定義している。この指標は、実際の利用者数を直接示すものではなく、ネットワーク利用の指標となる。8月11日には、6月5日以来で最も多いアクティブアドレス数を記録した。 8月の新規アドレス数
DanielCarter·08-14 03:13

