跨链ブリッジでまた事故があったというニュースを見て、心臓が一瞬止まりました。正直、私が一番怖いのは損することではなく、制御不能になることです。資産をチェーン上に置いていれば、お金を失ってもまた稼ぐチャンスはありますが、口座が突然空にされるような事態が起きたら、その無力感は損をするよりもつらいです。
私は今はハードウェアウォレットを使っています。主に規模が大きくないことと、操作がシンプルだからです。でも最近、オラクルが異常な見積もりを出したあとに出てくる「確認待ち」のコンセンサスを見て、また考え直し始めました。もし資産がもう少し増えたら、多重署名にするべきか、それともソーシャルリカバリーにするべきか?
多重署名は安全そうですが、送金のたびに人を集めないといけないのが面倒です。ソーシャルリカバリーのほうが柔軟ですが、「守護者」を引き受けてくれる人を探すのに、信用できないのが不安でもあります。とりあえず今はハードウェアウォレットを使い続けて、ある日、流動性の移行がもっと大きな規模になったら、そのとき考えます。みなさんは、どんなウォレットを選んでいますか?
原文表示