アイス・キューブいわく、モハメド・アリはラッパーが登場する前の最初のラッパーだった
ホスト:「すごいと思うのは、あなたが自分に影響を与えたものについて話しているのを聞いたことがあるけど、僕と同じように、70年代に起きていたことを何でも吸収するスポンジみたいな人だったと言っていたよね。そして当時、世界で最も大きなスターはモハメド・アリだった」
ホスト:「僕はモハメド・アリに夢中だから、彼の映像を大量に見てきたんだけど、いろいろな意味で彼は最初のラッパーのように感じるんだ。詩を愛し、態度があって、それを実力で裏付けることができた」
「その通り」
ホスト:「そう、だからあなたはモハメド・アリやリチャード・プライヤーのような人たちに目を向けていたんだね。必ずしも他のラッパーではなく、態度や反抗心を示した人たちに」
「ジェームス・ブラウンもね。彼らはある意味、現実世界で最初の本物のスーパーヒーローみたいなものだった」
「僕にとって、あなたが言ったようにモハメド・アリが最初のラッパーになる理由は、彼がただラップしていたというわけじゃなくて、『俺は6ラウンドでお前をぶっ倒す。そして6ラウンドが終わる頃には、お前は倒されている』みたいなことを言っていたからだ」
「つまり、自分の言葉に金を賭けて、それを実際に証明していたわけだ。それで何もかもがさらに強く印象に残った。そしてそこに、いい大人が好き放題
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