マシュー・マコノヒーがスーパーヒーロー役を断り続ける理由を語る
司会者:「スーパーヒーローものの話が何度も来てるよね。『ガーディアンズ』を断ったのは有名だし、確か最近だと数年前に『グリーン・ランタン』の話もあったんじゃない? 少なくとも僕が知ってるのはそれだけで、実際にはもっとたくさんあるんだろうけど……」
「いくつかあったね……」
司会者:「単に君の好みじゃないというか、適切な人と適切なタイミングでなければならない、ということ?」
「反対しているわけじゃない。ただ、自分の感性や好奇心の問題だと思う。ときどき自分の執筆プロセスに立ち返るんだけど、アニメで見たキャラクターや実写のキャラクターについて、初期段階から考えるのが好きなんだ。彼らは道徳の世界では論理的に成り立たないことをできる」
「僕には基準となる形があるんだ。彼らは高みの存在で、アニメーションとして描かれている。でも彼らを知り、信じるようになると、実写の世界にやって来て、『君はスーパーヒーローだ。僕もスーパーヒーローだ。僕たちがやっているスーパーヒーロー的なことを見てみろ』となる。それは信じることなんだ」
司会者:「なるほど」
それが旅路なんだ。だからいつもそこに戻ってくる……いつもアニメーションのものを見ている。だからといってスパンデックスを着るつもりはない」
「それを本物の肉体と血で実現する物語は何なのか、ということの
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