最初の波の大奇跡日でのリバウンドも、すべて下降トレンドラインで阻まれている。最初の波の大きな反発はもう終わっていて、これからは引き続きもみ合いだ。いつ第二の上昇波が来るかは、様子を見ながら確認しよう。さらに国内のテクノロジーセクター、特に国内のメモリ関連だが、今日はストップ高で板を張っている銘柄が非常に多く、寄りは大きく上昇していたのに、その後板が剥がれて、最後は小幅上昇で着地した。リバウンドの継続性が十分ではないということを示している。国内のテクノロジーに関しては、過去1年の主力上昇局面の記憶を忘れるべきで、それはもう市場の主流ではない。今後2か月に上昇があったとしても、それは反発にすぎない。のめり込むな。
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