
BlackBerry株、今年に入り2倍に 自動車・ロボティクス向けソフトウェアに注力
CNBCによると、BlackBerryの株価は今年に入って2倍になった。これは、同社が自動車向けソフトウェアとセキュア通信へ戦略的に軸足を移したことを投資家が評価したためだ。同社のQNXオペレーティングシステムは、世界で2億7,500万台の車両に搭載され、重要な自動車機能を制御している。現在は、産業用ロボットや自律システムへの事業拡大に向けた基盤として位置付けられている。 BlackBerryはQNX関連で9億2.75億ドルの受注残を積み上げており、ロボット分野は同事業部門で最も急速に成長している分野の一つだと、CEOのJohn Giamatteo氏はインタビューで述べた。コネクテッドカーや自動運転車向けのセーフティクリティカルなソフトウェアに注力する同社の取り組みは、工場の自動化や医療用ロボットへの応用に向けた基盤となっている。
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