
韓国投資公社、第2四半期に「マグニフィセント・セブン」の保有を削減し、S&P 500 ETFへシフト
米国証券取引委員会が8月14日に公開した提出書類によると、韓国投資公社(KIC)は、6月30日に終了した第2四半期に、マグニフィセント7のテクノロジー株の保有を減らしました。KICはNvidiaの保有株数を9.3%削減して1,645万株としたほか、Apple(3.7%減)、Microsoft(3.2%減)、Amazon(4.2%減)、Tesla(5.2%減)、Meta(2.8%減)、Google(5.8%減)の保有株数も減らしました。 政府系ファンドであるKICは、S&P 500 ETFへのエクスポージャーを拡大し、iShares Core S&P 500 ETF(IVV)の保有株数を7.9%増やして433万株としました。これにより、超大型テクノロジー株への集中投資からの分散化を進めました。KICの報告ベースの運用資産残高は、第1四半期の482.7億ドルから526.6億ドルに増加し、前四半期比で9.1%増となりました。
4分前