
イラン国会議長、トランプ氏の領有権主張に対抗し、8月20日にペルシャ湾とホルムズ海峡の地図を投稿
イランのFARS通信によると、イラン国会議長のモハンマド・バーゲル・ガリバフ氏は8月20日、ペルシャ湾とホルムズ海峡の地図が写った自身の写真をソーシャルメディアのアカウントに投稿した。投稿には文章が添えられていなかった。FARS通信は、この投稿を、ドナルド・トランプ米大統領が以前、ホルムズ海峡は「アメリカの新たな領土」だと主張したことへの反応であり、同地域におけるイランの戦略的な存在感を示すものと解釈した。
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