ああ、最近NFTのロイヤルティの件がまた揉めてるのを見た。正直、かなり面白い。運営側は一方でクリエイターを尊重すると言いながら、もう一方でセカンダリーマーケットの流動性では必死にアクセルを踏んでる。要するに、お金がどこへ行ったのかが本質だ。
もし当時、あるプロジェクトの書いた「マイルストーン」を信じていたら──たとえば「DAO国庫の拡張」「エコシステム基金の開始」みたいな──結果を裏返してオンチェーンを見たら、振込はほぼ給料で、資金を燃やしてマーケティングしてるだけ、ってことになる。つまり、これは洗練されたナラティブ(物語)ゲームだね。逆に、国庫支出の中に、はっきり確認できる担保となる更新や、流動性の出口の記録があるなら、進捗が遅くても、むしろこのチームがちゃんと作業しているんだと感じる。
まあ、私は逆読みするのが習慣でね。派手な言い回しはBGMみたいに流して、オンチェーンのデータで実際の資金の流れを突き合わせて、それで彼らが本当にやってるのか判断する。結局、口先だけの話でどれくらい持つんだろう?最近は市場のムードが少し荒れてるし、物語は少なめにして、国庫の帳簿をもっと見よう。
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