2026-09-01 05:49:28
韓国の政策担当者が9月1日に辞任、単一銘柄レバレッジETFの取引高が91%急減
The Factによると、韓国大統領府の政策室長を務めていた金容範氏は9月1日に辞任し、李在明大統領は同日、辞意を受理した。公式な理由は明らかにされていないが、今回の辞任は、単一銘柄レバレッジETF市場の崩壊をめぐって厳しい批判が続く中でのものとなった。 金融投資業界のデータによると、サムスン電子とSKハイニックスのレバレッジETFおよびインバースETF計16商品の1日平均取引代金は、8月に1兆600億ウォンまで減少した。これは、商品が5月27日に発売されてから7月30日までに記録した11兆6,800億ウォンから91.4%減少したことになる。市場のボラティリティが大幅に低下する中、個人投資家は7月31日から8月28日までに、これらの商品を1兆7,700億ウォン純売り越した。