2026-08-31 23:22:23
9月が始まる中、S&P 500は200日移動平均線を上回って推移し、底堅い動きを示す
MarketWatchによると、S&P 500はテクニカル面で有利な位置から9月を迎える。FactSetのデータによれば、同指数は月曜日に7,686.14で取引を終え、200日移動平均の7,122.92を大きく上回った。Oppenheimer & Co.のリサーチによると、S&P 500が200日平均を上回って9月を開始した場合、1950年以降の平均上昇率は0.2%となっているのに対し、月初にこの水準を下回っていた場合の平均下落率は3%だった。S&P 500は年初来で12.3%上昇し、8月には2.6%上昇した。これは5月以来、最も好調な月間パフォーマンスとなった。