2026-08-31 21:23:11
パウエル議長のタカ派的発言を受け、8月31日の金先物は1.17%下落し、1オンス当たり4,476.80ドルとなった
聯合ニュース傘下のYonhap Infomaxが報じたCME/COMEXのデータによると、12月限の金先物(GCZ6)は8月31日(米東部時間午後2時21分)時点で、トロイオンス当たり4,476.80ドルまで1.17%下落した。8月28日の2.88%安に続く続落となった。先週のジャクソンホール会議で米連邦準備制度理事会(FRB)のケビン・パウエル議長が示したタカ派的な発言が、金価格を圧迫している。CMEのFedWatchツールによると、9月に25ベーシスポイントの利上げが実施される確率は、8月28日の57.0%から65.9%に上昇し、利上げ観測が強まった。