2026-08-31 18:01:28
住宅ローン金利が、2025年6月以来の高水準となる6.87%に急上昇 中東情勢の緊迫化で原油価格も上昇し
Mortgage News Dailyによると、30年固定住宅ローンの平均金利は月曜日に6ベーシスポイント上昇して6.87%となり、2025年6月以来の高水準を記録した。イラン戦争で敵対行為が再燃し、原油価格が上昇するとともに債券利回りも押し上げられたためだ。金利は木曜日以降で12ベーシスポイント、過去2か月間では30ベーシスポイント超上昇している。 米国の住宅価格の全国中央値に近い45万ドルの住宅を、頭金20%、30年固定住宅ローンで購入する場合、元金と利息の月々の返済額は現在2,363ドルとなる。これは、戦争が激化する前で金利が5.99%だった2月と比べて207ドルの増加となる。