今日は本音を話そう。しばらくこのことを考えていて、共有したいと思った。
妊娠している9か月の間、私たちが妻にどう接しているかについて、本当に話し合う必要がある。
気分の浮き沈みを見て、ただイライラしたり、大げさに反応していると思ったりするけれど、彼女たちの身に何が起きているのか、立ち止まって考えることはほとんどない。
もし誰かにレンガでいっぱいの重いものを背負わされて、それを24時間365日続けさせられ、睡眠まで乱されて毎秒疲れ切り、さらに自分の気分さえコントロールできないほど体中を強烈な化学物質で満たされたうえで、周りの人たちから笑顔で普通に振る舞えと言われたらどうだろう。
自分だって頭がおかしくなりそうだよね?
妊娠中の9か月は、まさにそういうものなんだ。
怒るのではなく、彼女たちが身体的な嵐の中を通り抜けているのだと理解して、ただそばにいて支える必要がある。そして赤ちゃんが生まれると、みんな「これでもう大丈夫、普通に戻った」と思う。
でも、そこから実際に一番大変な部分が始まるんだ。
産後は冗談では済まされない。
女性が再び普通の状態に戻ったと感じるまでには、数週間や数か月どころではない、ずっと長い時間がかかる。
鏡を見たら自分の体がすっかり変わっていて、自分の肌に包まれていることさえ不快に感じ、睡眠不足で限界ぎりぎりの状態なのに、頭の中は新たな不安でいっぱいになっていて、その
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