誰もが今日、FRBの意思決定マトリクスを用意している:
利下げ → 放物線的
据え置き → もみ合い
利上げ → 大損
俺はそんなふうには取引しないし、これまでずっとそうだった。
ニュースを情報として見ていない。純粋にセンチメントの目安として使っている。
2PMにFRBが何を出そうが、正直どうでもいい。据え置き、利下げ、利上げ――その数字そのものは俺に何も教えてくれない。
重要なのは、市場がそれにどう反応するかだけだ。
🔸据え置き/ハト派 + 市場が上昇ラリー → 何も変わらない、トレンドは継続、ノイズは無視
🔸据え置き/ハト派 + 市場が買いの値を維持できない → これが合図だ。直近の高値はここで形成される可能性が高い――俺はスイングショートを探し始める
🔸強硬派のサプライズ + 市場が投げ売り → トレンドは継続、新しいことは何もない
🔸強硬派のサプライズ + 市場がブレイクしようとしない → 同じロジックを逆に、ロングの転換点
ニュースは俺が決断するときではない。反応を見始めるタイミングだ。
見出しはノイズ。反応が取引だ。
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