地域住民の反対により、2026年第2四半期に総額680億ドル相当のデータセンタープロジェクト45件が阻止された
Data Center Watchを引用した9月21日付のBloombergの報道によると、2026年第2四半期には、地域住民の反対により、総額680億ドルに上るデータセンタープロジェクト45件が阻止または遅延した。報道では、30州で州議会がデータセンターの立地や資源消費に関する規則を導入しており、開発業者が許可を申請する前から、地域社会が計画中の建設に対するモラトリアム(一時停止)を求めていると指摘した。Data Center Watchのリサーチでは、ハワイ州を除く米国の全州で843の反対派団体が確認された。
