暗号資産が政治になってしまったのが嫌だ。
そもそもそうあるべきではなかった。
資産を自分で保有できること、自分で保管できること、価値を別の個人へ直接送れること、そしてオープンなネットワークの上で築けることは、たまたま権力を握っている政党がどこかによって左右されるべきではない。
最高の形の暗号資産は、ただの一般の人々にもう一つの選択肢を与える。
セルフカストディ。ダイレクト決済。オープンなネットワーク。
参加が、正しいコネや許可、あるいは仲介者を持つ人だけに留保されない金融システム。
そして誰かがこれをねじ曲げる前に言っておくと、暗号資産を支持することは詐欺やマネーロンダリング、ある種の無法なカジノを支持することではない。
詐欺を起訴せよ。
犯罪者を追え。
消費者を守れ。
明確なルールを書け。
だが、悪質な行為者を口実にして、すべての保有者、ビルダー、利用者を同じだと扱うのはやめろ。
だからこそ、CLARITY をめぐる戦いが重要なんだ。
法案は批判の対象になってはいけないわけではない。細部を議論しよう。消費者保護を強化しよう。現実の抜け穴を塞ごう。最終的な法律をもっと良くしよう。
しかし何年も不確実さが続いたあとでも、議会はアメリカのまるごと一つの産業を宙ぶらりんのままにしたまま、それで何もしないことが責任ある態度だとでも言わ
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