今週は市場が米連邦準備制度(The FED)の利上げ(政策金利)に関する決定を待つ。約66%の確率で据え置き、33%の確率で利上げとなる見込みだ。
この状況から言えるのは、市場にはかなり迷いがあるということ。というのも、上がる可能性も十分に高いからだ。これまでのように、楽観的で確率が90%を超えることが多かったのとは対照的だ。
サプライズが起こる可能性もある。とはいえ、期待としてはタカ派(hawkish)だ。再び上昇しているOilの影響で、インフレ懸念もまた上がっている。
市場のセンチメントとしては「リスクオフ(Risk-Off)」傾向だ。
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