ウィックサイズとプロトラクション・プロファイルの整合
1. 一般的なロジック
• コンソリデーションなどのネガティブなコンディションを除くすべての日足プロファイルでは、強気の拡大に対してはオープン・ロー・アライメント、弱気の拡大に対してはオープン・ハイ・アライメントが形成されると予想します。
2. 条件の定義(ウィックサイズ)
その日が外部目標に向けて拡大するためには、反対方向への小さな動き(小さなウィック)が必要です。
• 拡大するローソク足におけるネガティブなコンディションとは、大きなウィックを持つローソク足です。つまり、遅延したプロトラクションです。
• これは、強気の日足が高値でオープンし、レンジ高値にある重要な外部レベルに到達する場合です。
• または、弱気の日足が安値でオープンし、レンジ安値にある重要な外部レベルに到達する場合です。
3. 日足ローソク足の帰結
• これらの遅延したプロトラクションの日足ローソク足は、大きなウィックの形成中(ローソク足のプロトラクション局面)に反対方向のレンジ目標へ到達した場合、HTFリバーサル(C2ローソク足)を形成することがあります。
• 遅延したプロトラクションの場合、目標は日足の始値となります。このローソク足自体がその時点を超えた拡大を支持しないことが分かっているため、18:00を大きく過ぎてからマーケットに参加することはありませ
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