宗教的過激主義をめぐるマムダニの二重基準
今週、RSSの指導者モーハン・バグワットが、Madison Square Gardenで開かれる非公開イベントで講演する予定だ。
知らない人のために説明すると、RSSはインドで影響力を持つヒンドゥー民族主義団体であり、モディ首相率いる与党の思想的母体でもある。
マムダニは、RSSが多元的で世俗的なインドと相いれない「排他的なビジョン」を掲げているとして、このイベントに反対している。
マムダニは、モディがグジャラートで「大量虐殺」を orchestrate し、「もはやグジャラート人のムスリムが存在するとは到底思えないほど」だと非難した。
豆知識:インドには世界最大級のムスリム人口が存在する。グジャラート州だけでも数百万人いる。
しかしマムダニは、RSSが親ヒンドゥー、反イスラムの組織だとされているため、自分の見解を確実に聞いてもらう必要がある(賛成・反対するほどの知識はない。ただ学んだことを共有しているだけ)。
問題は、マムダニがRSSやモディについて意見を持っていることではない。私は本当にどうでもいい。
そうではなく……
イスラム主義過激主義については際限のない文脈説明を求める男が、自分の主張に都合がいいときには、他の宗教やその「過激派」勢力について大まかで一括りの主張を平然と繰り広げることだ。
10月7日にハマスがイスラエル人を虐殺した
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