ナスダック分析:アルファベットの決算はやや弱気な反応で、売り方に有利
ナスダックの分析では、Alphabetの決算発表後はやや弱気、29,100付近で揉み合い、29,300を突破していない。レンジは29,020-29,195で、29,020を下回ると弱気寄り、29,195を上回れば反発の可能性がある。第2四半期の売上は1198億ドルで前年比24%増。Googleクラウドは248億ドルで増82%、営業収入は30%成長。AI需要は強いものの、四半期の資本支出は約449億ドルで、フリーキャッシュフローは約マイナス59億ドル。2026年の資本支出ガイダンスは1950-2050億ドルに引き上げられ、これまでの1800-1900億ドルのレンジを上回った。