7月17日 取引ログ(正午 11:30)
1. 米国株のテクノロジー株が大出血:下がり始めたら仮想通貨より優しくない!
昨晩の米国株のテック株と半導体株のこの急落、正直仮想通貨より優しいなんてことは全くない。見ているだけで直に背筋が冷える。
本来、仮想通貨のジェットコースターはもう十分刺激的だと思っていたのに、結果としてアメリカ側が盤面を叩き潰すのもまた惨い。たとえば一日でいきなり10数%下落なんてザラ。特に以前「火を噴く」ほどだったAIと半導体の巨頭たち、SanDisk(サンディスク)やWestern Digital(ウエスタン・デジタル)が直接押し込まれておよそ10%〜12%も下落。Micron(マイクロン)やNVIDIA(エヌビディア)も耐えきれなかった。世界的なAIバブルにこの針を刺すと、値が高いところでの踏み上げが起きても同じように血の海になる。
案の定、太ももが一本おかしくなれば仮想通貨も独りで安泰なんて無理。米国株が崩れれば、暗号資産市場のロングの気分は瞬時に冷や水を浴びせられる。
2. イーサリアム(
$ETH ):ショートが力を出し始め、最初の目標は1620!
ビットコインキャッシュ(二饼)が米国株の足を引っ張られたせいで、今やようやく高値圏から素直に下へズルズルと落ちてきた。
ならば、ここ数日前に1836を突破した後のこの狂宴も下火になり、高値圏の資金の受け皿