今大会のワールドカップ賭け記録:
1、グループステージで2000U使ってフランス、スペイン、アルゼンチン、イングランドの優勝を買った。当時は、この4チームが優勝しない確率はそこまで高くないはずだと思ってて、オッズは1.8くらい? 4強の時点でほぼ確定した。この一手は実際けっこう堅かった。というのも本質的に初期で得たものだから。弱いチームは実際の勝率より上振れする。賭けド素人みたいな連中が「小さく勝って大きく取り返す」みたいな妄想をしたり、各チームにもそれぞれ支持者がいたりするから。
2、アルゼンチンは2回連続で大変な突破をして、もう全員覚醒してるはずだと思った。スイス戦なんて楽勝だろうと。だから700Uでアルゼンチンの勝ちを買った。結果、90分で引き分け、700Uは0になった。
3、次にフランスがスペインと対戦。4年に1度の“偽物のファン”が宣伝で染められたフランスは「どれだけ強いんだ」って感じで、他のチームの優勝取り分をまとめて消して、フランスに1000U残した。フランスの攻撃力なら、スペインを越えれば基本的に安泰だと思ったから。結果、スペインに軍隊みたいにしごかれて、1000Uが0になった。
4、この時点で「1で勝ったお金」はほぼ23に食われて、ちょっと気力が萎えた。イングランドの勝ち目の方が大きいのは分かってたけど、「サッカーの王(=球王)に最後まで付き合う」みたいな気持ちで
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