新しい公的チェーンとやらを触ってる男をさっき見た。gasがちょっと1,000くらい燃えて、最後に数十Uのエアドロップだけもらえて、しかも半年ロックしろって。これって、純粋にプロジェクト側のために働いてない? この波の新チェーンでTVLを引き上げるけど、古参は皆「掘って提売り」のことを愚痴ってるし、考えてみればそう。流動性が一撤去されると、残った人が買い手役(乗っかる側)になる…。まあ俺は正直ピンと来ない。弾が飛ぶまで少し様子見した方がいい。
俺の言う通り、交互なんてことは上頭になるな。プロジェクト側が餅(夢)を描くときは「未来のエコシステム」だのって吹くけど、肝心なのは契約がちゃんと書かれたものか、ユーザーが本当に残ってるかだよ。俺は普段、オンチェーンにリアルな温度感があるプロジェクトだけ選ぶ。たとえば取引量がロボットの自動連打じゃない、コミュニティの議論が全部お世辞ばっかりじゃない、みたいなやつ。ついでに数件くらい交互するのはいい。でも数十個のウォレットで突っ込むな。はっきり言うと、リスクリカバリーされて(反撸されて)痛い目を見るのは、結局先にFOMOした自分だ。まず流動性がどう動くかを見ろ。物語を聞くよりよっぽど確かだ。