今日、こんな一文を見て深く感じた。「猛獣はいつも単独で行動し、騒音には返事など要らない」
自分も多少は秩序型で高敏なところがあり、世界が非線形のカオス・システムだということはよく分かっている。願えば叶うのは幸運で、思い通りにいかないのが常態だとも考えていた。けれど、ゴミみたいな人やゴミみたいな出来事に出くわすと、ネガティブなエネルギーに心の道を乱されてしまう。
とはいえ幸い、取引のポジティブな反応は徐々に積み上がってきて、だんだんと「自分も悪くない」と思えるようになってきた。
3年前の自分は、契約(デリバティブ)なんて触るのが怖かったのだ。もっと前は商品先物で大損もしている。たとえば、RSI が20を下回っていても大胆に建て玉を厚くして高値で鉄筋(螺纹钢)をロングしたり、製紙パルプ先物の下落の大波が来る前夜に耐えきれず、含み損で損切りしてしまったり。まあ、そんな調子だ。
騒音は永遠に存在する。できるのは自分の反応をコントロールすることだけ。拒否して、それを“見せかけのブレイク”にしてしまうこともできる。
前を見て、振り返るな。
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