昨夜、マクロ相場の抜け穴を見つけたと思った。ところが米国株の取引が始まると、相場の大口にこっぴどく教訓を叩き込まれた。
兄弟たち、昨夜の実体験だ。トランプがイランには手を出さないと明言したばかりだったので、流れに乗って
$ETH を2280付近で空売りし、地政学リスクが和らげば下がると思っていた。ところが米国株の取引が始まると、イーサリアムは一気に2300を上回る水準まで強引に引き上げられ、空売りポジションは損切りにかかった。
振り返ってみて、この胸くそ悪い一幕の正体が見えた。これは決して上昇トレンドへの回帰ではなく、大口による「狙い撃ちの強制清算」だ。わずかな偽の好材料に乗じて、米国株の取引開始時の流動性を利用し、わざと価格を吊り上げて2300付近に集まった空売り勢の損切りを誘発した。空売り勢が一掃されたら、出来高がなければ結局また下がる。
なぜ大口は本格的に参入できないのか?トランプが、選挙に負けたら「拒否権を振りかざす大統領」になると言い、政府機能を停止させるとまで発言しているからだ。政治家がちゃぶ台返しのようなゲームをする中、大口は値動きを利用してロングもショートも狩り、狭間で痛い目に遭うのは私たち個人投資家だけだ。
結局、自分で手を出すのを抑えられず、取引開始時のヒゲを甘く見ていた。痛い目に遭って学んだ。今後は絶対にポジションを抱え込まない。。
$BTC が出来高を伴って78