米国ミシガン州選出の民主党下院議員ラシダ・タリーブ氏の最新の財務開示によると、同氏の退職口座にはビットコインおよびイーサリアム関連ETFが保有されており、各保有額は最大1万5,000ドルに上る。銘柄はGrayscale Ethereum Staking Mini ETFとiShares Bitcoin ETFである。同氏はこれまでCLARITY法案に反対し、「暗号資産による腐敗」を禁止する決議を支持してきた。暗号資産以外の投資には、欧州・アジア市場ファンド、国際債券ファンド、ドルヘッジファンドなども含まれ、資産はTraditional IRA、Roth IRA、大学貯蓄口座などに分散されている。